野田容瑛 Yoeh NODA
artist ( performance art / graphic design )
長崎生まれ、広島育ち。東京、神戸、京都を中心に活動。NPO法人DANCE BOX「国内ダンス留学@神戸」4期振付家コース修了。
2018年より、ダンサーの桂阿子とアーティストデュオ「ジュネスホワイト」を結成し、創作の土壌を耕すためのバーチャル・シェア・アトリエとしてWEBサイトを運営。制作物のデザイン・編集を手掛ける。またパフォーマンスとして、パンを捏ね、焼き上げるまでの2時間半を上演する『本日の最優先事項:パンを美味しく焼き上げること』を企画、上演した。
2023年、演出家・劇作家の山田カイルとのソロパフォーマンスプロジェクト「1(忘)LDK」を企画し、上演に参加。『1(忘)LDK 野田容瑛ver.』をこれまでに京都、東京、神戸、台北の4都市7会場で上演した。
ルーツのある台湾の言語・文化への興味をきっかけに、個人を取り巻く言語の政治的な力関係に関心を持つ。「1(忘)LDK」を含む近年の創作では、日本語、中国語、台湾語を用い、身体的「誤訳」を遊ぶための仕掛けを試みている。2025年は新たな言語の学習環境に身を投じ、自身の言語地図の変化を観察中。